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Dry Fly Fishing Addict

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Dry Fly Fishing の中毒から抜け出せなくなった男の物語

2016年 07月 05日 ( 1 )

毎度毎度のポイントに今年も4月上旬にやってきました。
今年は、暖冬のおかげで、3月の上旬に来ましたが、何も無くそろそろと思いいざ奥飛騨へ?
ここは、毎年のお気に入りの場所で、1年通して、5回は来てます。
しかし、最近は何かと先行者に会い、今回も先行者が?

現場には9時頃到着しましたが、約1時間場が収まるまで待ち、先行者が居なくなってからの
釣りスタート。

本流筋は雪代でかなり白濁してました。

本流筋はいつも虹鱒のでかいのがかかり右往左往した挙句、切られるのが恒例行事。

しかし、今年は無反応、先行者がしつこくウェット・フライを流していたので、本流筋は
諦め、分水域に・・・こちらも無反応が続き、いよいよお昼頃に。

何時もの絶好ポイントにてライズ発見!

こうなったらこっちのもん?

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しかし、メイフライを#16~24までくまなく流し、反応が無く、最終的に、#16 アントにて
勝負アリ?・・・毎回のこのくだりは少々飽きてきた?

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今年も、良いヤマメに出会えてよかったが、今年はやはり放流が無い分魚影が少ないように感じます。

その後は、数本の虹鱒と、最終にイワナをゲットしてイブはやらずに帰宅しました。

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今年は、このポイントに苦戦しそうな予感です。




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by fatkiyo | 2016-07-05 08:48 | フライフィッシング